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2018年8月23日木曜日

富永寛之ウクレレコンサートを開催します!

増毛町でも何度かライブを開催しているジャズバンド、ブルームーンカルテットのメンバー、富永寛之さんによるウクレレコンサートを本間家で開催します。なお、入場料は無料です。

富永寛之ウクレレコンサート

日 時:9月19日(水)19時開演(18時30分開場)
会 場:旧商家丸一本間家 呉服店舗
出 演:富永寛之(ウクレレ)、KAPO(ウクレレ・ノコギリ)、他
入場料:無料
問合せ:増毛町教育委員会地域学習課(0164-53-2427)

 
コンサートの前半は富永さんとKAPO(カポウ)さんによる演奏、後半は増毛町のアマチュアミュージシャンとのセッションによる演奏をお届けします。
富永さんのウクレレはジャジーかつスウィンギー。ウクレレと言えばハワイアンのイメージが強い楽器ですが、初めて聴いた方はきっとウクレレの概念が変わるに違いありません。ぜひともたくさんの方のご来場をお待ちしております。

/小野

2018年8月22日水曜日

アヒル石

こんにちは。
増毛は朝晩が冷え込む季節になってきましたが、
日中はすごしやすい日が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


今日は通り庭にあるアヒル石をご紹介します。
と、言いましても、そう呼んでいるのは私だけなので、
超マニアックなネタです。




















これなのですが…
























首は短いですが……アヒルに見えませんか?



当館の通り庭の床には軟石が敷かれていますが、
モルタルで固められていた時代もありました。
平成10年の復元工事の際にモルタルをはがし、
下に隠れていた軟石を復活させたのですが、
アヒル石はその時のモルタルを一部分だけ残したものなのです。
これも当館が長い間、本間家の方々に住居として使われ、
時代や生活様式の変化によって少しずつ変わっていったという
歴史を知る上で大事なものだと思っています。


ぜひ、探してみてくださいね。

増毛町はこれから寒暖の差が激しくなりますので、
体調管理にお気をつけくださいね。

スタッフ/山崎

2018年7月24日火曜日

本間家と国稀酒造

こんにちは。
今日は「本間家」と「国稀酒造」の関係についてご説明します。


本間家初代の本間泰蔵氏は明治8年(1875年)に増毛に移り住み、
太物や荒物などの雑貨や呉服から商売を始めましたが、
明治15年(1882年)に醸造業に着手します。

泰蔵氏は自らの出身地である新潟県佐渡島に酒屋の親戚がおりましたので、
お酒造りの知識があったそうです。
当時の増毛町はニシン豊漁による好景気に後押しされ、
お酒の需要は伸び続けていましたが、
その頃の北海道で飲まれていた日本酒は、
主に本州からの移入酒で高価だったそうです。
そこで泰蔵氏は自家醸造を思い立ちます。

最初は当館の奥にあります「醸造蔵」で小規模にお酒を造っていましたが、
とても小さな蔵ですので増産は困難でした。




















↑ 醸造蔵・外観





















↑ 醸造蔵・入口


泰蔵氏はより多くのお酒を作ることを考え、
当館から150メートルほど離れた土地に新たな醸造場を建設し、
明治35年(1902年)に醸造部門を移転しました。
それが現在の国稀酒造です(増毛町稲葉町1丁目)。
さらにこの年、「丸一本間合名会社」という会社組織を設立し、
いろいろな事業の統合をはかります。

国稀酒造も当時は「丸一本間合名会社酒造部」という社名でしたが、
合名会社設立から100年の節目であった平成13年(2001年)に
「国稀酒造株式会社」と社名を改め、現在に至ります。





















↑ 現在の国稀酒造














↑ 国稀酒造内にある当時の看板


















↑ 丸一本間合名会社の頃の手ぬぐい




現在の国稀酒造は本間家の4代目の方が経営に携わっていらっしゃいます。
酒造業も明治15年(1882年)の創業から数えますと
今年(2018年)で136年目を迎えるのですね。


増毛町にお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいね。
国稀酒造では蔵元限定酒が店頭に並んでいる時期もありますので、
運が良ければ出合えるかもしれませんよ。
国稀酒造発祥の地である旧商家丸一本間家にも、
足を運んでいただけるとうれしいです(入館料がかかりますが…)。

みなさまのお越しをお待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年7月13日金曜日

祭りだ! 祭り!

今日は増毛のお祭りです。
朝から雨が降っていましたが、途中で止んでヨカッタ、ヨカッタ。
子供御輿が来てくれました。

ワッショイ!




















行列も来ました。
ワッショイ!















当館のオオウバユリも咲きました!
もしかして…祭りに合わせて本気を出した…的な?
とりあえずワッショイ!















お祭りは明日で終了なのですが、
増毛町はさくらんぼシーズンに突入しています!
ぜひ、増毛町に遊びに来てくださいね。
お待ちしております。

スタッフ/山崎




2018年7月11日水曜日

茶菓サービス、終了しました

こんにちは。
おかげさまで無事に茶菓サービスが終了しました。
ありがとうございました。
7日は表千家、8日には裏千家の皆様がお茶をたててくださったのですが、
両日ともたくさんのお客様がサービスを利用してくださいました。

7日 表千家の日

















8日 裏千家の日













こちらは裏千家のお茶とお菓子ですが、
お菓子は増毛町で営業している高橋菓子店のものです。
とてもおいしいお菓子でした。
※高橋菓子店さんは受注生産ですので、店頭にお菓子は並んでおりません。

ご来館くださいましたお客様、ご協力くださいました皆様、
ありがとうございました。
これからも旧商家丸一本間家をよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、今日のオオウバユリです。


開いている……

スタッフ/山崎

2018年7月5日木曜日

祝! 20万人!

こんにちは。

ご報告が遅れましたが、昨日、7月4日に入館者数が20万人を超えました!
開館が平成12年ですので、18年かかりました。
今までに20万人のお客様が来館してくださったのですね。
ありがたいことです。

20万人目のお客様となりましたのは
鷹栖町から来てくださいました宮本様です。
高齢者大学「ななかまど大学院」の皆様と共に
当館に見学にいらしたそうです。
関係者や報道陣が見守る中、記念セレモニーが行われ、
教育長から記念品として国稀のお酒が贈呈されました。
(旧商家丸一本間家は国稀酒造発祥の地なのです)














おめでとうございます!


次なる30万人目の来館者はいつになるのでしょうか?
思いを馳せつつ、7・8日のイベント「茶菓サービス」に向けて
そろそろ準備をしなくては!

このイベントは来館していただいたお客様に
普段は開放していない「次の間」と「客間」を開放し、
お茶とお菓子をお出しして
ゆっくり過ごしていただこうというイベントです。
7日が表千家、8日が裏千家です。

時間は10時から14時の間で、先着100名様です。
お時間のある方、ぜひいらしてくださいね。
お待ちしております。

あとは……お天気ですね。
もう少し暖かければよいのですが…。




中庭のナゾの花も成長してきました。
オオウバユリのようですが……。
スタッフ一同、気になっています。
勤続19年の大番頭さんですらも存在を知らなかったそうです。
誰が植えたか、ナゾの花。

スタッフ/山崎

2018年6月29日金曜日

お知らせです!

今日はあいにくの雨でしたが、
朝からたくさんのお客様が来館してくださいました。
ありがとうございました。

最近は本州からのお客様も多く、
今日も和歌山県・秋田県・熊本県・東京都・青森県・宮城県……と
いろいろな地域からお客様がいらしてくださいました。
増毛町も観光地として認識されつつあるのですね。
これからもたくさんのお客様に来ていただけるよう、
スタッフ一同がんばります。



さて、ここでお知らせです。

旧商家丸一本間家は平成12年4月から公開されるようになりましたが、
なんと、近々、入館者数が20万人になろうとしています。

はー、ありがたやー!

はたして20万人目の入館者となるお客様はどのような方なのでしょうか。
楽しみです!
いつになるのかは予想ができませんが、近々なのは確かです。
明日からもお天気があまり良くないようですので、
我々にもなんとも言えないのです……。
20万人目のお客様はいつ現れるのでしょうか!



これまで来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
どうぞ、これからも旧商家丸一本間家をよろしくお願いいたします。


スタッフ/山崎



ちなみに、個人的には199999人目や200001人目の入館者となる
お客様も気になります!
どのような方なのでしょうかね?

2018年6月23日土曜日

6月ももう終わろうとしているのに……

暖かくならない。
どうしたことでしょう。
毎年6月は半そででもいいくらいだというのに、
今年の北海道ときたら北国らしさを発揮しすぎています。

6月に入り、本州からたくさんのお客様が来館してくださいましたが、
皆さん、ダウンを着ていらっしゃいます……
(いつもはこんな気温じゃないんだよぅ)と心の中で叫ぶ毎日。
北海道に来てくださるお客様が風邪をひきませんようにと祈るばかりです。


昨日から当館の内装も夏バージョンに替わりました。


涼しそう!といいますか、実際涼しいです……



生け花サークルの方がいけてくださったバイカウツギとも
よく合っていますよ。


さて、ここでお知らせですが、
7月7日㈯・8日㈰に当館で
お茶とお菓子を楽しんでいただくイベントが開催されます。
両日とも時間は10時から14時で、先着100名様限定です。
普段は廊下からしか見ることのできない客間を開放し、
ゆっくりと中庭を眺めながらお茶とお菓子を楽しんでいただきます。

この機会にぜひ、旧商家丸一本間家にお越しください。
お待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年5月28日月曜日

まつりのあとの……

静けさといったら。
普段の日とのギャップがすごすぎる……。


26・27日に行われた「増毛 春の味まつり2018」は
たくさんのお客様がいらしてくださいまして
大・大・大盛況でした。
肝心の写真を撮り忘れてしまいましたが、
歩行者天国は人で埋め尽くされていましたよ。
こんな田舎町に、あんなに人が集まるなんて…。
驚きです。


旧商家丸一本間家にも
たくさんのお客様が来館してくださいました。
ミニ縁日も大盛況で、
早々に景品がなくなってしまったほど。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
来年もぜひぜひお越しくださいませ。


これから増毛町はいい季節を迎えます。
特に6月は風も穏やかで、あたたかく、過ごしやすいのですよ。
天気の良い日に町の中を散歩するのもおススメですし、
観光案内所で自転車をレンタルしてますので(無料)、
利用してみてはいかがですか?

果樹園のリンゴの花もそろそろ満開になる頃かと思います。
いろいろな景色を楽しめますので、
お時間がありましたら、ぜひ増毛町にお立ち寄りください。
お待ちしております。


スタッフ/山崎

2018年5月25日金曜日

いよいよ明日です

おはようございます。
いよいよ明日「増毛 春の味まつり2018」が
二日間にわたり開催されます。
増毛町内も準備であわただしくなってきました。



旧商家丸一本間家の近くにある「千石蔵」には特設ステージが設置されるため、
普段は蔵の中に保存している「にしん船」も
まつり開催に合わせて外に出されます。



船を外に出すと、千石蔵の中は広いスペースになります。



そして、当館の横にあります「歴史の広場」でも
ミニ縁日の準備が着々と進んでいますよ。



26・27日は入館料が半額になりますので、
この機会にぜひご覧になってください。
たくさんの方々のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年5月21日月曜日

増毛 春の味まつり




おはようございます。
今日は文句なしの青空です。
増毛町もだんだんと暖かくなってきました。


さて、お知らせです。
5月26日㈯・27日㈰に「増毛 春の味まつり2018」が開催されます。
恒例の甘エビの販売(海が荒れたり、不漁の場合は販売中止です)や、
国稀酒造による「国稀 酒蔵まつり」も同時開催され、
増毛町にたくさんの人が集まります。

昨年までは日曜日のみ歩行者天国になっていましたが、
今年は両日とも歩行者天国になるようですよ。

我々、旧商家丸一本間家も建物横の「歴史の広場」を利用して
ミニ縁日を開催します。
いろいろなむかしの遊び体験や射的、ガチャガチャ、
スーパーボールすくい、バルーンアートなどを行ないますので、
ぜひぜひお立ち寄りくださいね。


なお、旧商家丸一本間家の入館料も
春の味まつり開催日の26日・27日は半額になります。
この機会に館内をご覧になってみてはいかがですか。

みなさまのご来館をお待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年5月14日月曜日

春の厳島神社

こんにちは。
5月中旬だというのに増毛町は寒い日が続いています。
晴れてくれーーー!と空を仰いでみても何も変わらず。
……自然には勝てない。


もうご存知の方も多いかと思いますが、
増毛町にある「厳島神社」の「本殿」と「奉納絵馬」が
平成30年3月に北海道有形文化財に指定されました。

この神社は松前の商人であった「村山伝兵衛」が
宝暦年間(1750年代)に建てた弁天社がもとになっているそうです。
明治26年に現在の場所(増毛町稲葉町3丁目)に移転し、
本殿は明治34年に完成しました。
新潟の宮大工が約2年かけて完成させたそうです。
本殿は総ケヤキづくりで、とても細かく美しい彫刻が施されており、
屋内に保存されているため、状態も極めて良好です。

奉納絵馬も北海道有形文化財に指定されたのですが、
一番古いものは文久2年(1862年)のものだそうです。

拝観料がかかりますが、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。




先日、晴れた日に撮影に行ってきましたが、
桜の季節の境内はとても綺麗ですよ。


なお、御朱印の記帳も行なっているとのことですので、
興味のある方はぜひ、どうぞ。
拝観希望の方は社務所までご連絡ください。
※事前に電話予約していただくと確実です。


〇北海道指定有形文化財
増毛郡総鎮守 厳島神社

〒077-0204
北海道増毛郡増毛町稲葉町3丁目38番地
電話 (0164)53-2306

拝観料/300円(高校生以下無料)



私どもの施設、旧商家丸一本間家にもどうぞお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年5月7日月曜日

GWが終わったとたんに…

晴れるなんて……


おはようございます。
今年のゴールデンウイーク後半は雨が多く、寒い日が続いたのですが、
たくさんのお客様が増毛町に来てくださいました。
寒い中、旧商家丸一本間家にもたくさんのお客様がご来館くださいまして、
スタッフ一同、とてもありがたく感じております。
ありがとうございました。


今、おとなりの食堂「志満川」さんの桜が満開です。



毎年、きれいに咲いてくれるので楽しみにしています。
かつて、この場所には津軽藩の陣屋があったそうです。



意外にも、北海道内で増毛町は古い歴史を持つまちなのです。
幕府から命じられた北方警備のため、
津軽藩や秋田藩などが増毛にやってくるのですが、
越冬は大変だっただろうな…としみじみ思います。



増毛町の歴史や、
昭和30年代まで日本海沿岸を沸かせたニシン漁などに興味をお持ちの方には
「元陣屋」という施設をおススメします。

入館料がおトクになるサービスも実施しておりまして、
「旧商家丸一本間家」にご来館いただいたあと、
半券を「元陣屋」で提示していただくと「元陣屋」の入館料が半額になります。
(逆のパターンでもOKです)

ぜひ、一度、足をお運びください。


増毛町はこれから気候が安定してきます。
こちらにお出かけの際はぜひ、増毛町にお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。


スタッフ/山崎

2018年5月1日火曜日

5月に突入しました

こんにちは。
ゴールデンウイークも中盤にさしかかりました。
今のところお天気も良く、増毛町にもたくさんの方が来てくださっています。
旧商家丸一本間家にも北は稚内、南は九州からと、
いろいろな地域からお客様が来てくださいました。
ありがとうございました。
今後とも旧商家丸一本間家をよろしくお願いいたします。


さて、今回は「屋根瓦」をご紹介します。



旧商家丸一本間家の屋根の一部は北海道では珍しく「瓦」を使用しており、
すべての瓦に本間家の家紋である「花菱」の紋が入れられています。




ものすごいこだわりを感じます。
粋ですね。


ぜひ、実物を見に、旧商家丸一本間家にお越しくださいませ。
お待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年4月23日月曜日

晴天が続いています

こんにちは。
ここ最近、増毛町は晴れの穏やかな日が続いています。
4月20日に今年度の営業がスタートしましたが、
日本各地から様々なお客様が来てくださいました。
ありがたいことです。


さて、今日は「天狗面」をご紹介します。



じゃーん!


結構な大きさです。
施設内のどこにあるかはここでは秘密にしておきますので、
実際にご自分の目で、この迫力を確かめてみてください。
ちなみに、いつから飾ってあるかはわからないそうです。

……天気が悪い日は、なお怖い。


ぜひ、天狗を探しに旧商家丸一本間家へお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております(天狗も…)。

スタッフ/山崎

2018年4月20日金曜日

今年度の営業が始まりました




おはようございます。
晴天の中、旧商家丸一本間家の営業が本日から始まりました。
たくさんのお客様に楽しんでいただけるよう、
スタッフ一同、精進してまいります。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


4月中はお天気の良い日が続くようですので、
道北方面にお出かけの際は、ぜひ増毛町にお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしております。


スタッフ/山崎

2018年4月19日木曜日

北海道150年キーワードラリーのご紹介



今年は「北海道」と命名されてから150年!

JR北海道では、150年を記念して
「北海道150年キーワードラリー」を実施しています。

このキャンペーンは、キャンペーンサイトやパンフレットに記載している
「応募コース」を巡るキャンペーンです。
コース内には、スタンプやクイズが用意されており、
そこから導かれるキーワードを記入して応募すると
抽選で150名に北海道の特産品や鉄道グッズがもらえます。


実施期間は、
平成30年4月1日(日)~平成30年9月30日(日)


旧商家丸一本間家もスタンプ&クイズ設置スポットとなっています。
この機会にぜひ、お越しください。
増毛駅も新しくなっています。


【北海道150年キーワードラリーの詳細はこちらから】
http://www.jrhokkaido.co.jp/hokkaido150/keywordrally/

今年は4月20日に開館いたします

増毛町も少しずつ春の日差しが感じられるようになりました。旧商家丸一本間家、平成30年度は4月20日(金)に開館いたします。
というわけで、恒例の開館のご挨拶。大番頭の松本さんからです。



本年度は、茶菓サービスや企画展、ウクレレコンサートなどを開催する予定です。沢山の方のご来場をお待ちしております!

/高橋

2018年4月17日火曜日

今年度もよろしくお願いいたします




旧商家丸一本間家の今年度の開館日が迫ってまいりました。
スタッフは連日、館内の掃除、展示の準備にと忙しくすごしております。






今日は久々の青空。
気温も高く、暖かいので、大番頭さんも朝から窓拭き。
旧商家丸一本間家の窓ガラスの一部は創建当時から使用しているものなので、
一枚ガラスで微妙に歪んでいます。
防寒の役目は全く果たしていませんが、味のある窓ガラスなのです。
スタッフ一同、毎年、大事に大事に磨き上げています。

当館は入館料がかかる施設なのですが、
まだご覧になっていない方はぜひお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。



重要文化財「旧商家丸一本間家」

2018年度の営業日
4月20日(金)~11月7日(水)

開館…10:00 閉館…17:00

休館日……毎週木曜日
・木曜日が祝祭日の場合は前日お休みいたします
・7、8月は休まず営業いたします

入館料
一般・大学生 一人400円 団体300円
高校生    一人300円 団体200円
小・中学生  一人200円 団体100円
※団体は10名様以上、就学前の幼児は無料です


〒077-0205
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目27番地
TEL・FAX……0164-53-1511


皆様のご来館をお待ち申し上げております
スタッフ/山崎