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2014年12月29日月曜日

こんにちは~。
今日は雨が降っていまして、12月にしては珍しいお天気です。
雨の後には必ずと言っていいほど天気が荒れます。これを「あまがえし」と言って昔からよく祖父母が使っていた言葉です。子供のころはこの言葉を聞くと何だか恐ろしくなっていました。祖父母の言う通り、冬の雨の後には「猛吹雪」になるのです。
せっかくのお正月は晴れてほしいですが、全国的にお天気は良くないようです。
お出掛けには充分、ご注意くださいね。


この写真は今年の春に本間家で記念撮影をした若住職・谷龍嗣夫妻です。
お二人ともに明るく、楽しい方です。
綿帽子がとてもお似合いできれいでした。お幸せに~。
こちらのお寺は増毛町内にあるお寺で曹洞宗・天総寺。
大本山・総持寺貫主渡辺玄宗禅師を開山となし昭和22年4月に天総寺と公称し、
昭和24年に本堂を建立しました。
もとは明治22年仁奈良駅逓ができると海音寺草創月船和尚の弟子が信砂説教所を開いたのが始まりとされています。(参考:増毛町史より)
町内には九つのお寺があります。小さい町なのですが古くからの歴史があることからお寺が多いようです。いずれ、私もお世話になる時がきますね~。

今年も色々なことがありました。反省や後悔ばかりでは全然前に進めない。
気持ちを切り替えて、しずしずと前に進みましょう!!
(個人的な反省ですみません。。。)

それでは、よいお年を・・・。
 女中頭・さとう


2014年12月26日金曜日

もう、今年も終わり?

こんにちは。今年の冬は暖冬だと聞いていましたが、全国的に寒波が襲来しております。
連日、ニュースで流れているのは悪天候の様子とそれに伴う事故のこと。
増毛町は海に面しているため、高浪や強風に悩まされます。吹雪いて視界が悪くなることも度々です。連日のホワイトアウトでした。漁師さんたちも船が出せず、大変な日々でした。
しかし、今日はとても良いお天気です。久しぶりのお天気に大番頭の松本さんも張り切って除雪作業をしていました。敷地が広い上に屋根からの落雪も多く、かなり難儀していました。

今年の大番頭はご指名の館内説明が相次ぎまして嬉しいやら疲れるやらの一年となりました。
6月の北海道新聞に取り上げられたことから、大反響がありまして、休む暇もなくご指名を受けておりました。新聞の力はすごいですね。切り抜きを持って訪れて下さった方がたくさんいらっしゃいました。本当にありがたい事だと思います。

バタバタしているうちに今年も残すところあと5日となりました。
年末から年始にかけてはまた天気が良くないとのことです。
里帰りをされる方やおでかけされる方はくれぐれも気を付けてくださいね。
おいしい料理を食べて元気で、来年もお会い致しましょう~!!
来年は良い一年になりますように・・・。
   女中頭 さとう

2014年12月15日月曜日

高倉健さん

こんにちは。12月になってから全国各地で大雪が降りました。例年よりは降り方が激しく一気に積もるという状態です。普段から雪が降らない地域の方々はくれぐれもご注意下さいますようお願い致します。

平成26年11月10日に高倉健さんが亡くなられました。
追悼の様子をTVなどで見る機会がありましたが増毛町も例外ではありません。
昭和56年の「駅~station」は増毛町内で撮影された作品です。
私も学校の帰りに撮影風景を見たりしていました。(今から33年くらい前・・?)
TVでしか見たことがない俳優さんがたくさんいて本当に驚きました。
今で言うところの「テンションあがる~」状態で毎日が楽しかったです。

高倉健さんは大のお蕎麦好きで町内の「かねと食堂」さんに度々通っていたらしいのです。
今はもう営業はしていませんが建物はまだ残っています。
現在の畠中町4丁目の角にあります。


大番頭松本さんの話では大晦日にそばを買いに行かされた・・・とか。
古くからお蕎麦屋さんとして親しまれていたお店です。

さらに現在「國稀酒造」さんでは映画の撮影時の写真などを展示しています。

健さんの思い出に浸ることができます。
お座敷に上がってゆっくり見て行ってください。

数々の映画に主演され、任侠映画では迫力がありました。
ですがその役柄とは全く違って優しくて誠実な方という感じがします。

とてもステキな方でした。

心よりご冥福をお祈り致します。
         
         女中頭さとう

2014年11月6日木曜日

平成26年度の営業が終了いたしました。


 今年も多くの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。本間家の大番頭こと松本さんからのご挨拶です。
 来年度の開館は4月24日(金)を予定しております。どうぞ、よろしくお願いいたします!

 / 小野

2014年9月26日金曜日

山形の民話語りが開催されました!

9月19日(金)と20日(土)の2日に渡り、「山形の民話語り」が開催されました。山形県南陽市の「夕鶴の里」で語り部として活動されている多勢さんと松橋さんを迎え、山形に古くから伝わる民話の語りを公演していただきました。

お2人の公演は山形の訛りをまじえながら、時にはおかしく、時にはしっとりとしたお話で、来場者の方々も興味深く鑑賞していただけたようです。

民話会「ゆうづる」会長の多勢久美子さん(右)と松橋信子さん(左)。たくさんの楽しい民話語りをありがとうございました。

/小野

2014年9月11日木曜日

「山形の民話語り」を開催いたします!


 毎年恒例の民話イベント、今年は「つるのおんがえし」のふるさと、山形県南陽市から語り部をお迎えしてのイベントです。

日 時:9月19日(金)18:30~
    9月20日(土)10:30~
出 演:民話会ゆうづる(南陽市)
演 目:「つるのおんがえし」他、山形の民話約10話
入場料:無料


 南陽市の鶴布山珍蔵寺(かくふざんちんぞうじ)は民話「つるのおんがえし」の舞台になった場所として知られています。
 市内には地域の歴史と文化を今に残す「夕鶴の里」という施設があり、ここでは古くから語り継がれてきた多くの民話を語り部が伝えてくれます。山形弁のどこか懐かしい響きと、たくさんの民話をどうぞお楽しみください。
 二日間とも違う演目をご用意しています。ぜひご来場ください!

申込み・問い合わせは教育委員会0164-53-2427か、会場となる本間家0164-53-1511までお電話ください。

 /小野

2014年7月3日木曜日

宝井駿之介講談会を開催します!


 本間家を会場に、講談のひと時はいかがでしょうか。若手講談師を代表する宝井駿之介氏をお迎えして、講談会を開催いたします。今回は、本間家の出身で日本点字図書館の創設者、本間一夫を題材にした「本間一夫伝」等の演目をお楽しみいただきます。
 氏の軽妙な語り口と柔和な雰囲気で、きっと楽しい時間をお過ごしいただけると思います。なお、入場は無料です!

日 時:7月17日(木)18:30~
会 場:旧商家丸一本間家
入場料:無料


■本間一夫について
 講談の演目となっている本間一夫氏は本間家の初代、本間泰蔵の孫にあたる方です。幼少時に病気で失明しますが、函館訓盲院で点字と出会い、目の見えない人のために点字図書を集めた図書館を開設しようと決意します。
 昭和15年、彼は東京の雑司ヶ谷に700冊の点字図書を用意して「日本盲人図書館」を創立。施設は現在も高田馬場で「日本点字図書館」として、数多くの視覚障碍者のための活動を行っています。

社会福祉法人 日本点字図書館HP

 たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

/小野