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2014年11月6日木曜日

平成26年度の営業が終了いたしました。


 今年も多くの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。本間家の大番頭こと松本さんからのご挨拶です。
 来年度の開館は4月24日(金)を予定しております。どうぞ、よろしくお願いいたします!

 / 小野

2014年9月26日金曜日

山形の民話語りが開催されました!

9月19日(金)と20日(土)の2日に渡り、「山形の民話語り」が開催されました。山形県南陽市の「夕鶴の里」で語り部として活動されている多勢さんと松橋さんを迎え、山形に古くから伝わる民話の語りを公演していただきました。

お2人の公演は山形の訛りをまじえながら、時にはおかしく、時にはしっとりとしたお話で、来場者の方々も興味深く鑑賞していただけたようです。

民話会「ゆうづる」会長の多勢久美子さん(右)と松橋信子さん(左)。たくさんの楽しい民話語りをありがとうございました。

/小野

2014年9月11日木曜日

「山形の民話語り」を開催いたします!


 毎年恒例の民話イベント、今年は「つるのおんがえし」のふるさと、山形県南陽市から語り部をお迎えしてのイベントです。

日 時:9月19日(金)18:30~
    9月20日(土)10:30~
出 演:民話会ゆうづる(南陽市)
演 目:「つるのおんがえし」他、山形の民話約10話
入場料:無料


 南陽市の鶴布山珍蔵寺(かくふざんちんぞうじ)は民話「つるのおんがえし」の舞台になった場所として知られています。
 市内には地域の歴史と文化を今に残す「夕鶴の里」という施設があり、ここでは古くから語り継がれてきた多くの民話を語り部が伝えてくれます。山形弁のどこか懐かしい響きと、たくさんの民話をどうぞお楽しみください。
 二日間とも違う演目をご用意しています。ぜひご来場ください!

申込み・問い合わせは教育委員会0164-53-2427か、会場となる本間家0164-53-1511までお電話ください。

 /小野

2014年7月3日木曜日

宝井駿之介講談会を開催します!


 本間家を会場に、講談のひと時はいかがでしょうか。若手講談師を代表する宝井駿之介氏をお迎えして、講談会を開催いたします。今回は、本間家の出身で日本点字図書館の創設者、本間一夫を題材にした「本間一夫伝」等の演目をお楽しみいただきます。
 氏の軽妙な語り口と柔和な雰囲気で、きっと楽しい時間をお過ごしいただけると思います。なお、入場は無料です!

日 時:7月17日(木)18:30~
会 場:旧商家丸一本間家
入場料:無料


■本間一夫について
 講談の演目となっている本間一夫氏は本間家の初代、本間泰蔵の孫にあたる方です。幼少時に病気で失明しますが、函館訓盲院で点字と出会い、目の見えない人のために点字図書を集めた図書館を開設しようと決意します。
 昭和15年、彼は東京の雑司ヶ谷に700冊の点字図書を用意して「日本盲人図書館」を創立。施設は現在も高田馬場で「日本点字図書館」として、数多くの視覚障碍者のための活動を行っています。

社会福祉法人 日本点字図書館HP

 たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

/小野

2014年6月26日木曜日

中庭を眺めながらお茶をどうぞ。

 毎年恒例、「茶菓サービスの日」というイベントを開催いたします。期間中に来館されたお客様に抹茶とお菓子を提供するというものです。町内の茶道団体にご協力いただき、地元の職人によります練り切りをご用意いたしました。両日とも開館から100名様までの限定となってしまいますが、ぜひご来館くださいませ。



日 時:7月5日(日)・6日
    10時~14時(先着100名様)
会 場:客間・次の間


 お作法などわからないというお客様も、どうぞお気にせず。たくさんのご来館をお待ちしておりますね。

 /小野

2014年6月19日木曜日

企画展「書を眺むれば」を開催します

 本間家の初代・本間泰蔵は天塩国屈指の商家でしたが、一方で書や絵画、骨董などの文化にも深い興味を寄せ、当時の文化人とも親しい交流がありました。
 今回、本間家の協力を得て、同家が所蔵する書の作品を館内に展示することとなりました。明治期の書家の名品をゆっくりとご鑑賞ください。

企画展「書を眺むれば」
日時:平成26年6月20日(金)~7月2日(水)
   ※6月26日は休館
会場:旧商家丸一本間家


展示される作品は明治の三筆と呼ばれる日下部鳴鶴、巌谷一六、中林梧竹、長三州など。期間中、たくさんのご来場をお待ちしておりますね。

/ 小野

2014年6月18日水曜日

大番頭 松本さん



こんにちは。
開館日を迎えてから、ブログに集中できずに毎日を過ごしていました。
お久しぶりでございます。

昨日。 

あ”ーーーー-!!!!!

新聞に載ってる松本さんを発見!!
そういえばこの前、北海道新聞社の記者さんに取材されたのでした。

「浜訛り」で解説をする松本さんは本当におもしろい人なのです。
増毛生まれの増毛育ち、ニシン場当時の事もよく知っています。

ぜひ、ここへ遊びにいらしてください。
そして「松本節」を聞いて楽しんでください。

(たまには、お休みの日もありますので、そのときはごめんなさい。)


                                         女中頭 さとう