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2021年3月18日木曜日

HPを移転しました

旧商家丸一本間家のHPを町公式HP内に移転しました。
今後の情報は移転後のHPでご確認ください。


【移転後のURL】
https://www.town.mashike.hokkaido.jp/honmake/index.html

2020年11月4日水曜日

本日で今年度の営業を終了します

こんにちは。 
今日の増毛は雪まじりの雨が降っていて、とても寒いです。

旧商家丸一本間家は本日をもちまして、
今年度の営業を終了いたします。
今年はコロナウイルス感染防止対策のため、
4月から5月にかけて臨時休館させていただきましたが、
再開館してからは、たくさんのお客様が訪れてくださいました。
ありがとうございました。

来年の4月下旬に再び開館いたしますので、 
皆様のご来館をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。



旧商家丸一本間家/スタッフ一同

2020年6月15日月曜日

企画展のお知らせ

6月も中旬にさしかかり、
観光に訪れるお客様が多くなってきました。
皆さま、マスク着用を徹底されている様子で、
とてもありがたく感じます。


さて、旧商家丸一本間家では、
ただいま企画展を開催しております。































今回の企画展は模型作家の佐々木泰之さんから
明治・大正時代に建てられた建物の模型をお借りし、
北海道開拓時代の建物における和洋折衷の様式などを
見ていただきたいと思い、企画しました。
今はもう存在していない建物もありますので、
当時の建築事情や開拓時代の歴史に
興味を持っていただけるとうれしいです。


旧商家丸一本間家も明治35年に完成した建物ですが、
本格的な書院造の部屋にシャンデリアが取り付けられており、
洋風の建築様式を採り入れたことがうかがえます。

明治時代から大正時代にかけての建築様式の推移を
お楽しみください。


ミニ明治村展

~建物模型から見る北海道開拓~


期 間:6月12日㈮~6月28日㈰
会 場:旧商家丸一本間家 呉服店舗2階
定休日:木曜日



皆さまのご来館をお待ちしております。

スタッフ/山崎

2020年5月29日金曜日

開館のお知らせ

長い間、臨時休館しておりましたが、
本日、5月29日より開館いたします。
コロナウイルス感染拡大防止のため、
一度に入館する人数を30名様とさせていただきます。
なお、館内は換気のため、窓を開放しております。


ご来館の際は以下の点にご協力ください。

○マスクの着用
○受付での手指の消毒と体温測定
○利用者カードの記入(氏名と連絡先を記入していただきます)
○せきエチケット
○ほかの来館者との距離を保つ



皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

旧商家丸一本間家
スタッフ/山崎


2020年5月7日木曜日

臨時休館延長のお知らせ

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のため、
臨時休館の期間を延長し、当面の間、休館いたします。


お問い合わせは
増毛町教育委員会
0164-53-2427
までお願いいたします。

2020年4月20日月曜日

臨時休館のお知らせ

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための
北海道の緊急事態措置にともない、下記の期間、臨時休館いたします。

期間:4月20日㈪から5月7日㈭まで


お問い合わせは
増毛町教育委員会
0164-53-2427
までお願いいたします。

2019年7月26日金曜日

企画展開催中です

こんにちは。
7月ももうあとわずかですね。
学校が夏休みに突入したようで、
平日でも学生さんの姿を見かけるようになりました。
いいなぁ……夏休み…。
自分の子供時代を思い出します……かなり昔の…。





現在、本間家では企画展「うつわ ― 本間家の九谷焼 ―」を開催しています。























昨年、石川県にあります「石川県九谷焼美術館」の方が
北海道に渡った九谷焼を調査するためいらっしゃったのですが、
その際に当館の九谷焼も見ていただきました。


本間家の九谷焼は、ほとんどが明治時代以降に作られたものだそうで、
良品が多いとのことでした。
これは皆さまにお見せしないともったいない、ということで、
今年度の企画展に採用されたのです。

























本間家の方々が普段から愛用していたようで、
欠けたお皿や、茶渋がついた急須などもあり、
小さいものから大きいものまで、合わせて38種類の九谷焼を展示しています。
他にも「大聖寺伊万里」というものも何点かあります。



















九谷焼の製品には、窯元ごとにそれぞれ銘が入れられていますが、
「九谷」だけではなく「九谷松原」や「九谷松栄堂」など、
いろいろな種類があります。
それらを見るのもなかなかおもしろいですよ。
ちなみに上の写真の大聖寺伊万里の銘は「大明成化年製」です。


企画展は11月6日まで開催しています。
陶器がお好きな方、九谷焼に目がない方、ぜひご来館ください。
お待ちしております。



スタッフ/山崎

2019年7月14日日曜日

茶菓サービス、終了しました!

こんにちは。
3連休に入ったとたんに増毛では曇りや雨のお天気が続いています。
来館してくださったお客様も傘を持っている方が多いです。
傘の置き忘れにお気をつけくださいね。

ご報告が遅れましたが、先週の6日と7日の二日間、
本間家では茶菓サービスを行ないました。
普段は入れない「次の間」と「客間」でお茶とお菓子をいただくという行事で、
毎年開催されています。




















「次の間」の中から見た中庭。
現在、居宅には夏バージョンの葦簀(よしず)の障子が入っています。
障子は毎年6月3週目あたりに入れ替えをしています。


今年は6日が裏千家、7日が表千家でした。
7日には、漁業研修のためベトナムから増毛町に来ている方たちをお招きし、
日本文化を体験していただきました。
両日の様子を写真でご紹介します。


●6日(裏千家)

















●7日(表千家)















ベトナム人研修生の方たちです




















先生からお茶やお菓子の説明を聞き、みなさん、少し緊張した様子でした。
初めてのお茶の感想は「苦い……」。
ベトナムでは甘いお茶が好まれるようで、これも文化の違いですね。



来年度も開催予定ですので、興味のある方はぜひお越しくださいませ。

スタッフ/山崎

2019年7月3日水曜日

7月の6日、7日は茶菓サービスの日


旧商家丸一本間家では、7月6日(土)、7日の10時~14時までに来館されたお客様(両日先着100名)に、お茶とお菓子をご提供いたします。

普段は、廊下から眺めるだけの客間をこの期間に限り開放いたしておりますので、客間に座り、中庭を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

作法などは気にしなくても大丈夫なよう、簡素化させていただきますので、気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

【協力】
・裏千家茶道サークル(7月6日(土))
・茶道表千家荒木社中(7月7日(日))

2019年4月22日月曜日

平成31年度開館のご挨拶

増毛町の重要文化財、旧商家丸一本間家が4月19日に開館いたしました。本年度もたくさんのご来館をお待ちしております。
本間家の大番頭、松本さんからのご挨拶動画です。希望される方には松本さんをはじめ本間家のスタッフが館内をご案内しますのでお気軽にお声かけ下さい!

/小野

2019年4月12日金曜日

2019年度開館のお知らせ
























こんにちは。
4月も2週目に入り、増毛町は暖かい日が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今年度の当館の開館日、4月19日も迫ってまいりました。
今は、開館に向け、
スタッフ一同、掃除に励んでいます。
当館は明治時代の古い建物群ですので、
掃除にも気合が入ります。

開館するとすぐにゴールデンウイークを迎え、
5月25日(土)・26日(日)には増毛の大きなイベント
「増毛 春の味まつり2019」が開催されます。




















ぜひ、増毛町にいらしてくださいね。




◆重要文化財「旧商家丸一本間家」◆

2019年度の営業日
4月19日(金)~11月6日(水)

開館…10:00 閉館…17:00
※入館は16:30までです

休館日…毎週木曜日
※ただし、木曜日が祝祭日の場合は前日が休館日となります
 7・8月は休まず開館いたします

入館料
一般・大学生 一人400円 団体300円
高校生    一人300円 団体200円
小・中学生  一人200円 団体100円
※団体は10名様以上、就学前の幼児は無料です

〒077-0205
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目27番地
TEL・FAX……0164-53-1511

団体様のご予約も承ります。
皆さまの御来館をお待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年12月14日金曜日

平成30年度閉館のご挨拶


 旧商家丸一本間家も、11月7日を持って今年度の営業を終了しました。
 平成30年度もたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 管理人であります、大番頭の松本さんからのご挨拶です。

 平成31年度は4月19日(金)に開館いたします。
 スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 /小野

2018年9月22日土曜日

コンサート終了

こんにちは。
朝晩冷えこむ季節になってきましたが、
みなさま、いかがお過ごしですか?

9月19日に旧商家丸一本間家で
富永寛之さんによるウクレレコンサートが行われたのですが、
町内外から60名ほどのお客様が来てくださいました。
ありがとうございました。


第1部は富永寛之さんによるウクレレ演奏でしたが、
ウクレレのやさしい音色と外の静けさが合っていて、
秋を感じましたね~。
第2部は富永寛之さんと、
札幌で音楽活動をなさっているカポウさんとの共演でした。
松任谷由美さんの名曲「守ってあげたい」や童謡など
数曲を演奏してくださいましたが、
カポウさんの持つ独特の声と雰囲気、のこぎりの演奏が、
とても印象に残りました(定番の「お前はアホか~」も…)。
その後、増毛町のアマチュアバンドの方々との共演、
カポウさんも再登場して全員でのセッションとなり、
盛況のうちに閉幕となりました。

古い建物での演奏会もなかなかいいものですね。



開演前、館内の照明と外のライトの具合がいい感じになっています

















富永寛之さんとカポウさんです

















地元のアマチュアバンドの方々とのセッション



















富永寛之さん、ありがとうございました!




スタッフ/山崎

2018年8月23日木曜日

富永寛之ウクレレコンサートを開催します!

増毛町でも何度かライブを開催しているジャズバンド、ブルームーンカルテットのメンバー、富永寛之さんによるウクレレコンサートを本間家で開催します。なお、入場料は無料です。

富永寛之ウクレレコンサート

日 時:9月19日(水)19時開演(18時30分開場)
会 場:旧商家丸一本間家 呉服店舗
出 演:富永寛之(ウクレレ)、KAPO(ウクレレ・ノコギリ)、他
入場料:無料
問合せ:増毛町教育委員会地域学習課(0164-53-2427)

 
コンサートの前半は富永さんとKAPO(カポウ)さんによる演奏、後半は増毛町のアマチュアミュージシャンとのセッションによる演奏をお届けします。
富永さんのウクレレはジャジーかつスウィンギー。ウクレレと言えばハワイアンのイメージが強い楽器ですが、初めて聴いた方はきっとウクレレの概念が変わるに違いありません。ぜひともたくさんの方のご来場をお待ちしております。

/小野

2018年8月22日水曜日

アヒル石

こんにちは。
増毛は朝晩が冷え込む季節になってきましたが、
日中はすごしやすい日が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


今日は通り庭にあるアヒル石をご紹介します。
と、言いましても、そう呼んでいるのは私だけなので、
超マニアックなネタです。




















これなのですが…
























首は短いですが……アヒルに見えませんか?



当館の通り庭の床には軟石が敷かれていますが、
モルタルで固められていた時代もありました。
平成10年の復元工事の際にモルタルをはがし、
下に隠れていた軟石を復活させたのですが、
アヒル石はその時のモルタルを一部分だけ残したものなのです。
これも当館が長い間、本間家の方々に住居として使われ、
時代や生活様式の変化によって少しずつ変わっていったという
歴史を知る上で大事なものだと思っています。


ぜひ、探してみてくださいね。

増毛町はこれから寒暖の差が激しくなりますので、
体調管理にお気をつけくださいね。

スタッフ/山崎

2018年7月24日火曜日

本間家と国稀酒造

こんにちは。
今日は「本間家」と「国稀酒造」の関係についてご説明します。


本間家初代の本間泰蔵氏は明治8年(1875年)に増毛に移り住み、
太物や荒物などの雑貨や呉服から商売を始めましたが、
明治15年(1882年)に醸造業に着手します。

泰蔵氏は自らの出身地である新潟県佐渡島に酒屋の親戚がおりましたので、
お酒造りの知識があったそうです。
当時の増毛町はニシン豊漁による好景気に後押しされ、
お酒の需要は伸び続けていましたが、
その頃の北海道で飲まれていた日本酒は、
主に本州からの移入酒で高価だったそうです。
そこで泰蔵氏は自家醸造を思い立ちます。

最初は当館の奥にあります「醸造蔵」で小規模にお酒を造っていましたが、
とても小さな蔵ですので増産は困難でした。




















↑ 醸造蔵・外観





















↑ 醸造蔵・入口


泰蔵氏はより多くのお酒を作ることを考え、
当館から150メートルほど離れた土地に新たな醸造場を建設し、
明治35年(1902年)に醸造部門を移転しました。
それが現在の国稀酒造です(増毛町稲葉町1丁目)。
さらにこの年、「丸一本間合名会社」という会社組織を設立し、
いろいろな事業の統合をはかります。

国稀酒造も当時は「丸一本間合名会社酒造部」という社名でしたが、
合名会社設立から100年の節目であった平成13年(2001年)に
「国稀酒造株式会社」と社名を改め、現在に至ります。





















↑ 現在の国稀酒造














↑ 国稀酒造内にある当時の看板


















↑ 丸一本間合名会社の頃の手ぬぐい




現在の国稀酒造は本間家の4代目の方が経営に携わっていらっしゃいます。
酒造業も明治15年(1882年)の創業から数えますと
今年(2018年)で136年目を迎えるのですね。


増毛町にお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいね。
国稀酒造では蔵元限定酒が店頭に並んでいる時期もありますので、
運が良ければ出合えるかもしれませんよ。
国稀酒造発祥の地である旧商家丸一本間家にも、
足を運んでいただけるとうれしいです(入館料がかかりますが…)。

みなさまのお越しをお待ちしております。

スタッフ/山崎

2018年7月13日金曜日

祭りだ! 祭り!

今日は増毛のお祭りです。
朝から雨が降っていましたが、途中で止んでヨカッタ、ヨカッタ。
子供御輿が来てくれました。

ワッショイ!




















行列も来ました。
ワッショイ!















当館のオオウバユリも咲きました!
もしかして…祭りに合わせて本気を出した…的な?
とりあえずワッショイ!















お祭りは明日で終了なのですが、
増毛町はさくらんぼシーズンに突入しています!
ぜひ、増毛町に遊びに来てくださいね。
お待ちしております。

スタッフ/山崎




2018年7月11日水曜日

茶菓サービス、終了しました

こんにちは。
おかげさまで無事に茶菓サービスが終了しました。
ありがとうございました。
7日は表千家、8日には裏千家の皆様がお茶をたててくださったのですが、
両日ともたくさんのお客様がサービスを利用してくださいました。

7日 表千家の日

















8日 裏千家の日













こちらは裏千家のお茶とお菓子ですが、
お菓子は増毛町で営業している高橋菓子店のものです。
とてもおいしいお菓子でした。
※高橋菓子店さんは受注生産ですので、店頭にお菓子は並んでおりません。

ご来館くださいましたお客様、ご協力くださいました皆様、
ありがとうございました。
これからも旧商家丸一本間家をよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、今日のオオウバユリです。


開いている……

スタッフ/山崎

2018年7月5日木曜日

祝! 20万人!

こんにちは。

ご報告が遅れましたが、昨日、7月4日に入館者数が20万人を超えました!
開館が平成12年ですので、18年かかりました。
今までに20万人のお客様が来館してくださったのですね。
ありがたいことです。

20万人目のお客様となりましたのは
鷹栖町から来てくださいました宮本様です。
高齢者大学「ななかまど大学院」の皆様と共に
当館に見学にいらしたそうです。
関係者や報道陣が見守る中、記念セレモニーが行われ、
教育長から記念品として国稀のお酒が贈呈されました。
(旧商家丸一本間家は国稀酒造発祥の地なのです)














おめでとうございます!


次なる30万人目の来館者はいつになるのでしょうか?
思いを馳せつつ、7・8日のイベント「茶菓サービス」に向けて
そろそろ準備をしなくては!

このイベントは来館していただいたお客様に
普段は開放していない「次の間」と「客間」を開放し、
お茶とお菓子をお出しして
ゆっくり過ごしていただこうというイベントです。
7日が表千家、8日が裏千家です。

時間は10時から14時の間で、先着100名様です。
お時間のある方、ぜひいらしてくださいね。
お待ちしております。

あとは……お天気ですね。
もう少し暖かければよいのですが…。




中庭のナゾの花も成長してきました。
オオウバユリのようですが……。
スタッフ一同、気になっています。
勤続19年の大番頭さんですらも存在を知らなかったそうです。
誰が植えたか、ナゾの花。

スタッフ/山崎

2018年6月29日金曜日

お知らせです!

今日はあいにくの雨でしたが、
朝からたくさんのお客様が来館してくださいました。
ありがとうございました。

最近は本州からのお客様も多く、
今日も和歌山県・秋田県・熊本県・東京都・青森県・宮城県……と
いろいろな地域からお客様がいらしてくださいました。
増毛町も観光地として認識されつつあるのですね。
これからもたくさんのお客様に来ていただけるよう、
スタッフ一同がんばります。



さて、ここでお知らせです。

旧商家丸一本間家は平成12年4月から公開されるようになりましたが、
なんと、近々、入館者数が20万人になろうとしています。

はー、ありがたやー!

はたして20万人目の入館者となるお客様はどのような方なのでしょうか。
楽しみです!
いつになるのかは予想ができませんが、近々なのは確かです。
明日からもお天気があまり良くないようですので、
我々にもなんとも言えないのです……。
20万人目のお客様はいつ現れるのでしょうか!



これまで来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
どうぞ、これからも旧商家丸一本間家をよろしくお願いいたします。


スタッフ/山崎



ちなみに、個人的には199999人目や200001人目の入館者となる
お客様も気になります!
どのような方なのでしょうかね?